日鋳工業株式会社

建設機械鋳鉄部品、各種産業用普通銑鉄鋳鉄品の製造・販売

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3現主義

3現主義
3現主義をかたちづくる「3つの現」を重視し、行動することで、物事の本質を捉えることができると言われています。
例えば、生産現場で不具合品が見つかったときに、責任者が部下から聞いた情報だけで次の行動指示を与えた場合、それは本当に正しい指示か。実際に不具合品がつくられた場所(現場)を見て、その不具合品を手にとり(現物)、実際に何が起こっているのかを確かめる(現実)ことで、はじめて正しい判断ができるはずです。

日鋳工業では、情報を鵜呑みにせず、実際のモノを自分の目で確かめることを生産現場はもとより、すべてのスタッフの基本指針として掲げています。それは、多品種少量生産を強みとするからこそ。要求仕様の頻繁な変更に伴い、適切な材質になっているか、ラインに不備はないか、といった精度確認を随時求められる現場では、まさに3現主義の精神が必要であると考えています。
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